経済観念がしっかりした関西人を相手に商売をする為、持ち込みを許可しているお店が多くあります。

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大阪特有のキャバクラシステムとは

 

東京や大阪、名古屋や福岡、広島、札幌といった大都市圏には数多くの娯楽があり、中でもキャバクラの数は非常に多いと言えます。

 

しかし、一口にキャバクラと言ってもその種類や趣向はさまざまで、煌びやかなドレスに身を包んで接客をするスタンダードなタイプのお店もあれば常に女の子たちにコスプレをさせて接客するお店、少しエッチなサービスもOKにしているセクシーキャバクラのようなお店もあります。

 

また、地域やエリアによってキャバクラのルールやシステムは若干異なっており、中でも大阪のキャバクラは他の地域には無い特有のルールやシステムを採用している事で知られています。

 

 

料金設定

指をさす女性

通常、日本全国のキャバクラでは一時間ごとに料金が設定されており、キャバクラで遊ぶ為には1時間3000~8000円くらいの料金が必要となります。
これを「ワンセット料金」と呼びますが、それは大阪のキャバクラでも同じです。

 

また、延長料金や指名料金に関しても一般的なキャバクラのシステムとそこまで大差はありませんが、大阪のキャバクラの場合は「持ち込み料金」を支払う事でドリンクを持ち込むことが出来るお店も数多く存在しています。

 

持ち込み料金とは?

これは全国的に見ても珍しいシステムであり、東京に至っては持ち込みを許可するキャバクラはほとんど皆無と言っても良いほどです。

 

何故なら多くのキャバクラでは一時間の料金に焼酎やウイスキーの代金は含まれていますが、その他のドリンクを注文した場合には割高の料金で提供される為、持ち込みを許可するとお店の大切な収入源が無くなってしまうというデメリットが発生するからです。

 

しかし、大阪のキャバクラでは経済観念がしっかりした人の多い関西人を相手に商売をする為に持ち込みを許可しているお店が多いのです。
もちろん持ち込み料金は支払う必要がありますが、それでもキャバクラで高いお金を支払って何杯もお酒を飲むよりは安上がりになります。